平成29年度 ソフトバレーボール・リーダー養成講習会 (北海道・函館市)

平成29年10月28日(土)~10月29日(日)  
函館市立亀田小学校(体育館・視聴覚室)

「平成29年度 JVA主催 ソフトバレー・リーダー養成講習会兼研修事業」を終えて

 去る、10月28日(土)~29日(日)北海道函館市において、日本ソフトバレーボール連盟指導普及委員長、JVA公認講師 橋爪 裕先生をお迎えし新規リーダー取得者30名、研修事業受講者12名、計42名が参加し2日日程で開催いたしました。

 1日目は、研修事業の兼ね合いでカリキュラムの順序を変更し実技中心の講習を実施し

受講者は橋爪先生の指導のもと(準備運動・審判法・ゲーム)に汗を流しながら頑張って

いました。 終了後、市内で「懇親会」を開催し橋爪先生と役員・受講者が楽しい一時を

過ごし親睦を深めることが出来ました。

 2日目は、研修事業の受講者も合流し座学です。6時間に及ぶ講義を最後まで真剣に受講し閉講式では、橋爪先生から新規リーダー代表者と研修事業代表者がそれぞれ認定証、修了証が授与され、標記事業が無事終了しました。

 橋爪先生、遠路来道いただき本当にありがとうございました。

今年度誕生した新規リーダー、研修事業受講者を含め、北海道における「ソフトバレーボール」の普及・発展に繋げたいと存じます。

 文 責 : 北海道ソフトバレーボール連盟

        理事長  山 口  隆 義

青森県 ソフトバレーボールリーダー養成講習会

平成29年10月21日(土)~10月22日(日)
(公財)青森県体育協会岩木青少年スポーツセンター
​参加者 52名

紅葉が丁度見頃の岩木山山麓で開催された今回のリーダー養成講習会。梅津善幸氏を講師にお迎えし、52名の受講者で、2日間の充実した講習会が行われた。岩手、秋田、宮城県からも参加。今回は若い方の参加が多く、本県の将来が明るく開けた感じがした。1日目の①「ソフトバレー普及の意義」②「指導者のあり方」は梅津講師。漠然とした説明は伝わらないためできるだけ具体的に伝えることを学んだ。③「競技規則」は鶴飼審判委員長がルールブックをもとに具体的に説明した。④「連盟の現状と課題」は山中理事長担当。登録者の減少、県主催大会への参加チーム数の減少、いかにすれば多くなるかを伝えた。⑤「各種大会の企画と運営」では、佐藤競技委員長が競技の手引きを使い、組み合わせをする際に心掛けていることを具体的に説明。1日目の最後は⑥「グループディスカッション」。リーダー資格取得後、資格維持するにはどうしたら良いか熱く語り合った。今回は夕食を食べながら、青森県バレーボール協会の齋藤理事長の参加も得て「ディスカッションⅡ」も行った。この会場は宿泊もでき、7名の方が宿泊し温泉も楽しんだ。

2日目①「公式記録記入法」梅津講師では、ビデオを見ながら1ポイントずつ確かめながら記録用紙に記入した。特に間違えやすい3セット目の記入について学んだ。全体では、サーバーやスコアーなどの欄には右に詰めるようにして書き、訂正等ができるようにということであった。②「コート設営」乗松総務委員長では、アンテナの傾きや、ネットの張りや高さに注意するように確認した。③「審判法」梅津講師では、ボールが床についた瞬間に強く短く笛を吹く練習をした。④「指導法」梅津講師では、マンネリ化しがちなスパイク練習で、打つ瞬間にセッターが打つ手を言うことで試合中ブロックを避けて打ったりできることを学んだ。⑤「準備運動」山中理事長では、ソフトバレーハンドブックから抜粋して行った。⑥「ゲームと審判」梅津講師では、審判は一人ではなく審判団であることを頭に入れてということを学んだ。最後に皆で集合写真を撮り解散。今回講習会に参加した皆さんと共に、役員一同学ぶことがたくさんあった講習会であった。

青森県ソフトバレーボール連盟

    山中 智 理事長 

​CONNECT WITH VS
著作権は JSVF に帰属します。掲載されているすべてのコンテンツの無断転載・掲載などはご遠慮下さい。
  • Facebook - Grey Circle
  • Twitter - Grey Circle
  • Instagram - Grey Circle
© 2017 Japan Soft Volleyball Federation All Rights Reserved.